キッチン・コンフィデンシャル 【新本】
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キッチン・コンフィデンシャル 【新本】

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アンソニー・ボーデイン 四六判(190 × 129 × 24.4ミリ)/360ページ/土曜社 この本でアメリカのスターダムにのし上がった異色シェフの自伝的実録。プロの料理人の世界を暴露した一冊は、著者の描写力や文章のうまさが魅力。 以下公式ホームページより抜粋 ---------------------------------------------------------------- レストラン業界のインテリジェンスとは CIA(米国料理学院)出身の異色シェフ(なにしろ2冊の傑作犯罪小説の著者でもあるのだ)がレストラン業界内部のインテリジェンスをあばく。2001年に初版が出るや、たちまちニューヨーク・タイムズ紙がベストセラーと認定し、著者は自分の名を冠したテレビ番組のホストという栄誉を得(その後離婚と再婚もした)、料理のセクシーさに目覚めた(血迷った)読者をしてかたぎの職場を捨て去りコックの門を叩かしめた(という実例を私は知っている)、男子一生の進退を左右してやまない自伝的実録。「月曜日に魚料理を食べるな」「グローバルのシェフナイフ一本あればいい」など、役立つ知見を含む極上の読み物を人気の野中邦子訳でおくる。 も く じ 前菜 シェフからひとこと ファーストコース 料理には魔力がある/料理はセクシーだ/料理は苦痛である/CIAの内側/見習いコックの逆襲 セカンドコース 料理をするのは誰だ?/キッチンからテーブルへ/プロのコックはいかにして料理をするか/オーナーズ・シンドロームとその他の症例/ビッグフット サードコース 一人前になる/ハッピータイム/未来のシェフ!/地獄の黙示録/荒野の日々/肉についてなにを知っているか/ピノ・ノワール――イタリア料理修業 デザート シェフの一日/スーシェフ/キッチンでの話題/その他の仲間たち/パン職人のアダム/人材について コーヒーと煙草 ブライアンの生き方/ミッション・トゥー・トーキョー/「で、シェフになりたいんだって?」――学位授与のスピーチ/キッチンはクローズしました 訳者あとがき