オリジナル版 広告 Vol.414 特集:著作【新本】
hot
5ea124dc72b9114e62565fcf 5ea124dc72b9114e62565fcf 5ea124dc72b9114e62565fcf

オリジナル版 広告 Vol.414 特集:著作【新本】

¥2,000 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

31 x 23 x 1.4 cm/223頁 / 発行 株式会社博報堂 長い歴史をもつ雑誌「広告」のリニューアル版第2号。テーマ「著作」にまつわる問題提起として、オリジナル版とコピー版の2冊を同時販売。 以下公式ホームページより抜粋 ---------------------------------------------------------------- 全体テーマである「いいものをつくるとは、何か」?を思索する第二弾として「著作」を特集。SNSを賑わせる“パクリ"騒動や違法コンテンツ配信問題など、インターネット登場以降にものづくりをとりまく環境が激変する中、あらためてオリジナリティや作家性、著作物の保護や利用のあり方など、「著作」についての様々な視点を投げかけます。 本号の企画制作にあたっては、『法のデザイン』(フィルムアート社)などの著者である法律家の水野祐氏を監修に迎えました。また、近年「写真の著作物性」に着目した作品を制作している美術家の原田裕規氏とコラボレーションし、代表作のひとつである『One Million Seeings』を再構築して誌面に掲載しています。 そして、今回の特集にまつわる問題提起として、「オリジナル版・価格2000円(税込)」とオリジナル版をコピーして作成した“セルフ海賊版"とも言える「コピー版・価格200円(税込)」の2冊を同時に発売します。 目次 34著作とオリジナリティ 35著作権は文化のためになっているか 36山寨(パクリ) 37パクリと中国 38中国と日本の「ホンモノとニセモノ」 39椅子にとって著作とは 40引用なき名作は存在しない 41文壇のヒエラルキーと「パクリ」の境界線 42類型のなかに、いかに自分の型を見出すか 43創造性を高める契約書 44振動する著作 45プロデューサーの著作性 46組織著作のアイデンティティ 47なぜ日本はコンテンツビジネスが下手なのか 48独占か、共有か。特許とITの50年史 49コピーと戦うファッション・ロー 50現代美術とフェア・ユース 51著作権管理は、音楽文化を生かすか、殺すか 52これからの著作権 53文化的遺伝子は自由に繁殖したがる