どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜【新本】
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どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜【新本】

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藤井聡子 四六判並製本/216ページ/ 2019年10月16日刊/里山社 郷土愛バカ一代で人気のピストン藤井さんが本名の藤井聡子さん名義で出版した初の単行本。 地方における、街の意味、人の意味を考えさせられる一冊です。 地方に住む人はもちろん、都会に住む人もどんな人でも共感できるところがたくさんあり、ぜひ読んでもらいたい本です。藤井さん独特の読みやすい文体で最後まで止まることなく読み終えることができると思います。 ひらすま書房としては、登場する人や場所など親しい人や場所も多く、感慨深い一冊です。ぜひ、この本を読んで富山に遊びにきてください。 以下出版社HPより抜粋 ---------------------------------------------------------------- 地方都市に住む人、出た人、愛する人へ捧ぐ、Uターン者による〝第二の青春〟エッセイ。 新幹線も開通し、コンパクトシティをうたう再開発で、一見、開かれた町になった富山市中心部。だが郷愁と個性を失いどこにでもありそうな姿になった町に、08年、30歳直前でUターンしたライター、藤井聡子は戸惑いを覚える。見た目は「開かれて」いても結婚出産を迫る閉鎖的価値観は相変わらず。閉塞感に抗い、失われる町を記録しようとミニコミを作り始めた彼女は、迷い、傷つき、悩みながらも個性的な富山県民に出会い、第2の青春を見つけていく。